「寒天の日」

「寒天の日」

みなさま こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?

今月は寒天についてお話ししたいと思います。

 

 

【寒天の日とは?】

2005年(平成17年)の2月16日、テレビの全国放送・NHKテレビ番組で寒天が健康食品として紹介され、その後大ブームとなったことを記念した日です。また、この時期は天然製造の寒天が大詰めとなります。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

【寒天について】

寒天は、テングサ(天草)、オゴノリなどの紅藻類の粘液質を凍結・乾燥したものです。

低カロリーで食物繊維が豊富、そして様々な料理に使えることから、健康志向の人にも人気が高い食品です。

 

【健康効果】

低カロリーでダイエットに最適な寒天はほぼカロリーがなく、水分を多く含むため満腹感を得やすい食品です。食事の前に摂取すると食べ過ぎを防ぐことができます。

 

①豊富な食物繊維で腸内環境を整える

寒天には水溶性・不溶性の食物繊維が豊富に含まれています。これにより、腸内の老廃物を排出し、便秘の予防・改善が期待できます。

 

②血糖値の上昇を抑える

食物繊維が多い寒天は、糖の吸収をゆるやかにするため、食後の血糖値の急上昇を防ぎます。糖尿病予防にも役立つとされています。

➂コレステロール値を下げる

寒天の食物繊維は、体内の余分なコレステロールを吸着し、排出する働きがあります。これにより、動脈硬化や心血管疾患のリスクを軽減できます。

 

【摂りすぎにはご注意を】

一般的には乾燥寒天で1日あたり2〜6g程度が目安とされています。これは、食物繊維の過剰摂取による消化不良や下痢などのリスクを避けるためです。寒天は水分を含むと膨らむため、一度に大量に摂取するのではなく、数回に分けて食事に取り入れるのがおすすめです。

 

健康を意識したい人は、ぜひ寒天を日々の食事に

プラスしてみてください!!

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