まるで「そのもの!」かぼちゃの練り切り

管理栄養士からのコメント

かぼちゃは、夏から秋にかけて収穫されることが多いですが、数カ月置いてからの方が水分が抜け、甘さが増すことから、かぼちゃの旬は秋から冬であると言われています。
かぼちゃは、栄養価が高く、免疫力を高めるβカロテンやビタミンCが多く含まれており、冬の寒さに打ち勝つために役立つ野菜とされています。

煮物やコロッケや天ぷらなどの揚げ物、汁物の具としてなど、さまざまな料理で活躍するかぼちゃですが、今回お菓子やデザートとして楽しめる、見た目はかぼちゃ「そのもの!」な練り切りにしてみました。
レンジを使用しているため、調理器具が少なく作ることが出来ます。

まだまだ寒い時期が続きますので、かぼちゃを食べて元気に冬を乗り切りましょう!

ワンポイントアドバイス

かぼちゃは、茹でずにレンジ調理がおすすめ♪
電子レンジを使えば、栄養素が水に流れにくく、甘みもしっかり残ります。手軽なのにおいしさアップで一石二鳥です!

そして練り切り作りには、市販の白あんを使うととっても簡単!
「白あんが地区のお店で見つからない・・・」という地域の方もご安心ください。
その場合は、市販の白花豆煮に砂糖を加えてコトコト煮て、裏ごしするだけ。
これだけで、なめらかな白あんが手軽に作れちゃいます。

ちょっとした工夫で、おうちお菓子作りがぐっと身近に。
ぜひ気軽に、季節を感じる練り切り作りを楽しんでみてくださいね🍵

材料4人分

<かぼちゃあん>
南瓜 30g
グラニュー糖 15g
少々
白あん 40g
<練り切り生地>
白あん 100g
白玉粉 2g
抹茶 0.5g
5㏄

作り方

  1. 1 ① かぼちゃは耐熱容器に入れたラップをし、電子レンジ(600W)で1分加熱する。
  2. 2 ② グラニュー糖と水を加えて、潰しながら混ぜ、さらに白あんを加えて混ぜ合わせる。
  3. 3 ③ ②を平皿に広げて、電子レンジで30秒加熱する。均一に混ぜたら、もう一度平皿に広げ、さらに30秒加熱する。
  4. 4 ④ 粗熱が取れたら、少量取り分けて、残りを4等分して丸める。 ※水分が多い場合は、30秒ずつ電子レンジで加熱して、粉ふき芋のようになればOK
  5. 5 ⑤ 白あんは平皿に広げて、電子レンジで30秒加熱する。均一に混ぜたら、もう一度平皿に広げ、さらに30秒加熱する。
  6. 6 ⑥ 耐熱加熱に白玉粉と水を入れて10分以上置き、ラップをして電子レンジで15秒加熱する。混ぜ合わせてさらに15秒加熱する。
  7. 7 ⑦ ⑥を⑤に加えて、素早く練り混ぜ、さらに抹茶を加えて、均一に混ぜる。4等分にして丸める。
  8. 8 ⑧ 練り切り生地を手のひらで潰して、7㎝の円に広げる。
  9. 9 ⑨ ⑧の中心にかぼちゃあんの丸めたものを乗せて丸める。丸く形を整えて、軽く潰す。
  10. 10 ⑩ ⑧の中央を押さえてくぼみをつけ、ゴムベラで縦に12等分の筋をつける。
  11. 11 ⑪ 少量取り分けておいたかぼちゃあん(※工程4参照)を4等分にして円柱形にし、中央に乗せて完成♪

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