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資格取得を迷っているなら…

こんにちは。
介護職員初任者研修と介護福祉士実務者研修を開催しているサンサン研修センターです。

はじめましてなので、今回は受講生や講師の様子を少しお伝えできればと思います。

開講初日の様子は… 「受講生のみんなの表情が固い」という印象です。
「講師って、いったいどんな人たち?」「一緒に学ぶのはどんな人?」「研修内容は難しい?」「最後まで続けられるか心配…」
様々な想いを持って座席に着席しているのが、ひしひしと伝わってきます。
そんな受講生の想いとは対照的なのが、講義を受け持つ講師です。
「今回は男性の受講が多いね」「受講生の世代が幅広いから、どんな感じで講義を進めていこうかな」と、そわそわしながら初日を迎えます。(反面、特製の「顔写真入り名簿」を作って、担当日までに受講生の顔と名前を必死に覚えておりますが)

毎回感じるのは、「初日と修了日では、受講生の表情が格段に変わっている」ということです。
講師間でも「はじめは心配していた受講生も、少しずつ自信を持てる様になってきたみたい」という話が出ます。
おそらく、まったく介護経験のなかった方が、介護の知識や技術を習得していく研修過程の中で、「あぁ、なるほど!」「そういうことか、分かった!」という納得があるからではないでしょうか。
なので、教える講師も「私もがんばらねば!」と講義に力が入ります!

余談ですが、研修が無事に修了した後には、受講生の間で「お疲れ様会」なるものが開催されていることもあるらしいです。
(いつの間にか芽生えている『仲間意識』!  講師でさえ「あら?」と思っている間に。)

毎週、机を並べて講義を聞いて。グループワークで意見交換をして、発表しあって。
実技で「利用者様役と介護者役」になり、教えあって。
研修中に行われる試験に向けて、一緒に勉強して。

仕事と学びの両立となる研修期間中は、それはそれは大変なこともたくさんあると思います。
けれど、受講生をみていると楽しいことや気分転換になることもあるように感じます。

「資格取得を目指したいけれど…」という気持ちが少しでもあれば、ぜひ、チャレンジしてみてほしいです。

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