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相談員(総合職)としての1年

はじめまして。

介護付有料老人ホーム ジョイフル千種で生活相談員をしております、安藤と申します。

先輩方からバトンを受け取って、今回ブログの投稿をさせて頂きます。

入社して2年目の新米ですが、このブログが何かの参考になったら嬉しいです。

まずは私自身の自己紹介をさせて頂きます。

私は昨年大学を卒業して、最近ようやく社会人2年目を迎えた新人になります。

総合職として入職し、ジョイフル千種の特養で4ヶ月程介護職の経験をした後、今は生活相談員として利用者やご家族との間に入って仕事をしています。

(途中、研修として大型デイサービスで勤務していた時期もありました)

気が付くと、1年があっという間に過ぎていましたが、まだまだ知らないことのほうが多く、色々なことを気づかされる毎日です。

さて、今回のブログですが、自分だからこそ話せるテーマは何だろうか、と考えてみました。あまり多くを語れる程の経験は積んでいませんが、総合職として入職してからの1年、相談員の仕事について紹介したいと思います。

相談員は施設の窓口として、最初にご家族とお話をすることが多い職種です。

利用者や家族の状況や悩みを聞いて、相談に乗ることがひとつの仕事となります。

そんな相談の中で、ご家族から「いろいろ施設があるけれど、どこかどう違うか良く分からない」といった声を聞くことがあります。

介護の施設はたくさんあり、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、ショートステイ、介護老人保健施設・・・・・、本当に色々な種類の施設がありますが、一見して何が違うのかわかりにくいところがあります。

私自身、入職したばかりの頃は施設ごとの違いなんて説明できなくて、正直なところ、介護の施設なんてどこも同じなのでは?と思っていたりもしていました。

相談員はそういった家族の不安や希望に寄り添って、時には利用者の置かれている状況から、一番適しているサービスを提案することもあります。

相談員の仕事に興味はあるけれど、仕事の内容が難しそうで・・・と一歩が踏み出せない方。最初はなかなかとっつき難いかもしれませんが、自分の1年間を振り返ってみると、介護だけでなく、介護に関わる色々なこと(制度や関係する職種等)を知ることができるのが相談員だと思っています。

最初は知識ゼロでも問題なんてありません。介護を色々な視点から見ることのできる相談員、少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。

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