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「擬似体験」をご存知ですか?

こんにちは。
介護職員初任者研修と介護福祉士実務者研修を開講しているサンサン研修センターです。

皆さんは『擬似体験』という言葉を聞いたことはありますか?
昨年、サンサン研修センターでは、インターンシップに参加された学生さんに『擬似体験』を行っていただく機会がありました。

椅子に腰をかけた状態で片麻痺の障害を体験する装具をつけていただき、歩行を促したところ、学生さんはなかなか椅子から立ち上がれずにいました。(おそらく、本人も立ち上がることができないのは想定外だったのかもしれません)
別の学生さんは数メートルを歩くことがやっとで、「想像していたよりも大変だった」とこぼされていました。

介護サービスを利用されている方の中には、脳梗塞などの病気により障害がおこり、後遺症として残る方がおみえです。また、白内障などの病気で視界がぼやけて、見えにくくなっている方もみえます。
疑似体験を通して、高齢者や障害のある方の気持ちを理解し、「どんなことに困っているのか」「どんな支援を必要とされているのか」を深く考えていただける機会になったのではないでしょうか。
(インターンシップのほかに、研修などでも『擬似体験』を取り入れています)

サンサン研修センターでは、7月17日から介護職員初任者研修(通学過程)がスタートします。(研修会場は、名古屋市のサンサンリゾート新栄です)
申し込みは7月10日までとなっておりますので、受講をお考えの方は、どうぞ下記までお問い合わせください。
お待ちしております。

社会福祉法人サン・ビジョン
サンサン研修センター
名古屋市中区新栄2-4-3
052-238-4611

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