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【必見】介護職へ転職する前にしておくべきこと6つ

年々介護の市場は拡大しており、介護職へ転職する人も増えています。

職場の種類や情報をあまり調べずに転職してしまうと、想像とのギャップに戸惑ってしまう可能性が高いです。

今回は、介護職へ転職する前にしておくべきこと6つについてまとめました。

①やりがいを決めておく

介護と聞けば、高齢者のおむつ換え、着替えや食事の補助をイメージする
人が多いでしょう。

それに加え、高齢者が自分でできる事は自分でできるように支援する
「自立支援」という役目が介護職の重要な考えとしてあります。

こういった介護の考えをやりがいとして意識しておくことで、
転職後のモチベーションを維持する必要があります。

もちろん、給料や福利厚生をやりがいとして仕事を割り切る、
といった考え方も間違いではありません。

大切なことは個人にあった介護職の「やりがい」を決めておくことです。

②体験談を聞く(調べる)

介護の現場で働いている、もしくは働いたことのある人から
介護職のメリットやデメリットを事前に聞いておくことで、

転職前のやりがいを決めたり、転職後の自分をイメージ
しやすくなります。

周りに介護職経験者がいない場合は、インターネットで
体験談を調べて情報収集することをおすすめします。

③雇用される形態を決める

ひとことで「介護業界へ転職」といっても、
介護業界における雇用形態はさまざまです。

介護業態の雇用形態の種類は、主に、正社員、契約社員、
派遣社員、パート・アルバイトの4つに分けられます。

この4つについて以下にまとめました。

【正社員】
未経験での転職で正社員のハードルは高いイメージがある
かもしれませんが、未経験・無資格でも正社員として
募集を行っている事業所は多くあります。

シフト制の勤務が一般的で、福利厚生(手当)や昇給、賞与(ボーナス)、
退職金は事業所によって異なります。

【契約社員】
一定期間で契約更新が行われ、契約期間は最長で5年です。
事業所によって、正社員への登用が行われる場合があります。

常勤と非常勤の形態に分けられ、
常勤は月給制、非常勤だと日給制や時給制であるのが
一般的です。

契約社員は即戦力として採用されるケースが多いので、
採用は有資格者が優遇されやすい傾向にあります。

【派遣社員】
給与は時給制で、週2~3勤務やフルタイム勤務といった
形態があります。

また、雇用期間(最長3年)が定められた「有期雇用派遣」と
雇用期間の制限が無い「無期雇用派遣」があります。

こちらも正社員への登用が行われるケースがあります。

【パート・アルバイト】
給与は基本的に時給制で、勤務日数・勤務時間は
自分で決定することができます。

また、介護職でのパート・アルバイトは、一定の
雇用期間を定めて契約が行われます。

④職場の種類を決める

介護職の仕事にはいくつか種類があり、老人ホームやデイサービス、
ホームヘルパーなどが挙げられます。

どの種類の仕事に就くかによって働き方や求められるスキルが
異なってくるので、自分の要望になるべく近い職種を選択しましょう。

⑤多くの求人に目を通す

介護の求人を探すときに、「とにかく年収が高いから」や、
「給与は微妙だけど福利厚生が良い」といった偏った理由で
職場を決めてしまうと、失敗にや後悔につながることが多いです。

まずは自分の年収や福利厚生のラインを決定してから、
多くの求人を比較して、心身に負荷が大きくなくかつ
満足できる収入を得られる職場(自分に合う職場)を
見つける(妥協しない)ことが大切です。

⑥面接時の質問を決めておく

自分に合った求人を見つけても、絶対にその職場が
求人内容通りとなっているわけではありません。

これは求人に偽装があるというよりも、
求人の内容が最新のものに更新されていない、
といったケースが多いためです。

そのため職場とのギャップを埋めるために、
給与や福利厚生といった自分が気になることは
あらかじめ質問を考えておきましょう。

また、面接時にできる重要なポイントとして、
フロアの見学をお願いすることをおすすめします。

フロアの清潔感や職場の人柄などを事前に確認する
ことができますし、
仮に見学を断られた場合はその時点で(特別な理由を
除いては)警戒したほうが良いでしょう。

まとめ

介護職へ転職する前にはやっておいた方が良いことは
様々です。
もちろん、資格取得やその他勉強は個人の自由ですし、
「自分に合ったやり方」だけを今回ご紹介した内容から
ピックアップしていただいてもOKです。

失敗と後悔のない職場選びをしましょう。

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