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楽しい気持ちを大切に

みなさんこんにちは。

私はジョイフル名駅 特養で介護長をしております藤田と申します。

ブログの担当を任されましたので、当施設の取り組みをご紹介させていただきます。

今回の記事で取り上げる内容は旅行行事についての紹介になります。

今年度よりジョイフル名駅では入居者の方に対して年2回の旅行をツーリスト愛知さんの協力のもと計画をたてております。

4月にはデンパーク安城、10月にはマルハ食堂とえびせんの里でのせんべい焼き体験を行いました。

いずれも18名ほどの入居者様にご参加いただき、大変好評いただいております。

 

今年度旅行の計画を立てた目的といたしましては、もちろん利用者様、ご家族に楽しんでいただきたいということが一番ではあります。しかし、それ以外にも目的があります。

今回の行事を計画したもう一つの目的として、職員が介護の仕事に対して楽しさを実感してもらうことです。

私たちの仕事は施設内で、入居者様の生活のサポートをするのが主な仕事になります。

そのためには入居者様のバックグラウンドや身体状態ことを理解し、ニーズに沿った介護サービスを提供していきます。しかし、日々の環境でルーティンをこなしていくと、職員の感覚は業務の流れに流されて思考も麻痺していくこともあります。そうなってくると仕事は楽しいものではなくなってしまうこともあります。

 

私たちの仕事の中で一番職員のモチベーションを上げるのは入居者様の笑顔です。それを間近に感じるためには普段と違う環境で楽しんでもらうこと。職員も一緒になって楽しめる行事を計画することが実感しやすいです。もちろん開催にあたり職員の手間もあまりかけないという点も重要なポイントです。

そういったポイントを踏まえたうえで、自分自身そういった企画をやりたかったこともあり、職員で協力し開催している行事が旅行になります。

 

旅行に参加することで職員も、入居者様が施設の中で見る表情と外で見る表情はやはり違うと感じることができますし、施設の中でも笑顔を多く見せてもらえるような働きかけをしたいと思ってもらえるとありがたいと思い毎回計画を立てております。

 

施設を運営していくにも、サービスを提供し満足していただくにも介護職員が大きくかかわってきます。そんな職員一人一人が働きやすく、楽しいと思える職場環境を作ることが教育、向上心、ケアの発展等、多くのことにつながると思っております。

 

利用者様ファーストであり続けるために職場風土は重要な要素です。

ここが安定しなければ職員も利用者様も定着はないと思います。

素敵な職場、施設となれるよう日々力を合わせて頑張っております。

旅行以外にも様々な取り組み、仕組みを検討し実践しております。それらの内容に関してはまたの機会にご紹介できればと思います。

ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

 

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