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「楽しむ」ということを大切に。

皆さんこんにちは。
ジョイフル羽島 介護長の藤田です。
とてもいい笑顔をいただいたのでトップに使わせていただきました。

前回の投稿から4ヶ月ぶりになります。
最近は気温も下がり冬の近づいてくるのを感じてきております。
残暑も終わり過ごしやすい気候になりましたが、今のご時世外出するにも気を遣いますね。
私も昨年から予定していたイベントもコロナの影響で中止になりました。楽しみにしていただけに非常に残念です。
楽しみが減っていくということは、生きていくうえでの活力が奪われるということを身に染みて感じました。

持論ですが、余暇を充実させることが人を健康的にさせるのだと思います。
仕事が一番でなくてもいい、余暇を楽しむために仕事を頑張ることが大切だと思います。
誤解されない為に言っておきますが、仕事をいい加減に考えていいというわけではないですよ。メリハリを付けることが大切ということです。

どんな職業でも働くということに対して100%好き、楽しいと感じられる人は少ないと思っています。
好きか嫌いかで考えることでもないかと思いますが、人は働かなくては生活していけません。しかし、常にストレスを抱えてまで働くことは、1日に大半を辛い時間に充てているということになります。
マイナスな面を少しでも少なくしていくためにも、働くうえで仕事の中に楽しみや、楽しさを見つけることが必要だと思います。
介護の仕事に当てはめると、我々の仕事で一番やりがいを感じられる瞬間は「ありがとう」という言葉や「笑顔」だと思います。それを引き出すにはまずは職員が楽しまなくてはいけません。
これ以上書くと長くなりますので、この辺りで私の考えを書くのはやめておきます。

上記で書かせていただいたことを少し羽島の施設での行事に絡めてお話しします。
羽島の職員の方々は上記にある「楽しむ」という点(職員が楽しめなければ利用者様も楽しくない)を理解し、それを実践しようとして日々取り組んでおります。
このご時世、外にも出かけられない利用者様を少しでも笑顔にしたい。楽しんでもらえる瞬間を共有したいという思いで毎回コンセプトを決めて施設行事を開催しております。

今回紹介させていただくのは、少し前になりますが、9月21日に開催された敬老会です。

敬老会のコンセプトは「感謝」です。
毎年恒例の表彰と、感謝の気持ちとして「笑顔」になってもらいたいということで、ダンスや二人羽織を企画しました。

施設長も急遽ダンスに参加しました。

 

羽島市最高齢の109歳

 

 

 

 

 

 


涙あり笑いありで、自分たちが予想したよりも大変盛り上がりました。
例年通りに開催できない為、一から職員で考えて催しを開催する機会が今年度は多くなっています。
敬老会もこの日の為に職員がいろいろ考え、自分たちのやりたいことを形にするために準備してきました。
敬老会が終わった頃には担当してくれた職員は安堵が大きかったと思いますが、担当した職員自身も楽しんで行事に取り組むことができました。

※全て職員でおいしくいただきました。

 

ちなみに、私自身も二人羽織で顔に生クリームを付けられるなどされ、
日ごろの鬱憤をぶつけられましたが、とても楽しんで参加することができました。

※この後交代したので、皆様のご希望通り倍返しです。

 

 


行事を通して事業所が同じ目標に向かって取り組むことで、職員間での関係性がより強くなります。そして、良い環境で仕事ができれば人間的にも成長できます。

こういった経験を積み重ねることで良い職場風土を築き、楽しく仕事ができる環境を作っていくことに繋がると思っております。

皆様も仕事とプライベートのメリハリを大切にして。自分の余暇時間を充実させてください。

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