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「いつもの」を大切にしたい!

 新年明けましておめでとうございます。昨年から続いているコロナの流行が心配ではありますが、サンサンリゾートグレイスフル春日井は今日も楽しく活発に活動中です!

 さて、新年。何か昨年と変わったことがあるかといえば、特別大きく変わったことはありません。いつもの職員、いつものアクティビティ。なんだか「いつもの」って安心しませんか?それをコロナ禍で改めて感じました。「コロナの始まりから1年もたって何を」とおっしゃる方もおられるでしょう。でも、本当にそう思うのです。
朝「いつもの」ように元気に出勤してきてくれる職員。「いつもの」ように笑顔で来設して下さる利用者様。「いつもの」ように笑い声が響くフロアー。「いつもの」ように気持ちの良いお風呂。「いつもの」ように運動やアクティビティに励む利用者様、「いつもの」ようにおいしい食事。「いつもの」ように精力的に働く職員。「いつもの」ようにきれいなサンサンリゾートグレイスフル春日井。
思いつくまま「いつもの」をあげてみましたが数えたらキリがなく、まだまだたくさんあります。書きながらこれらの「いつもの」日々がものすごく愛しいものであることに気がつきます。
サンサンリゾートグレイスフル春日井の職員は大切にすべき「いつもの」を毎日お届けできるよう日々がんばっています。

 さて。愛しい「いつもの」を熱く語りましたが、実はそれだけでは物足りなくなく感じてしまうのも人間の常ですよね。サンサンリゾートグレイスフル春日井は「いつもの」に少しだけ「いつもの」ではないものを取り入れています。例えば「食事のイベント」、例えば「ゲリライベント」、例えば「音楽会」、例えば「リハビリ特別講座」例えば「変わり湯」。制約のある中で知恵を出し合い、日常のスパイスを用意します。すると「いつもの」食事が特別なものになります。「いつもの」笑い声がひときわ華やかになります。「いつもの」朗らかな声が美しく響きます。「いつもの」リハビリが自分の体の何に役に立っているかを意識でき、「いつもの」お風呂には柚子やアヒルが浮かびます。大きな行事もあればささやかな笑いもある、そんな刺激楽しいと思いませんか?

職員一同、病気や怪我に注意をし、また換気や消毒を励行してコロナの流行に厳重な注意を払い、利用者様の楽しまれる姿を思い浮かべながら、日々穏やかな気持ちで過ごせる「いつもの」と、日常のスパイスとなる「特別」をバランスよく取り入れて楽しいサンサンリゾートグレイスフル春日井の運営にあたります。本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

介護主任 岡部

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