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介護職の面接に落ちるのはなぜ?受かるための対策を知っておこう!

介護職の面接に落ちることはある?

介護職はどこも人手不足だから簡単に採用してもらえるだろう、面接で落とされるなんてないに違いないと思っている人はいないでしょうか。残念ながら、そのような考え方では、面接に受かることはできません。人手不足の介護業界であっても、採用したい人材もいれば採用できない人材もいます。介護職の面接を受けても何度も落とされる、という人は以下の条件に当てはまることはないでしょうか。介護職として採用されるためにもどのような人材が面接で落とされてしまうのかを、チェックしておきましょう。

面接に落ちる理由①身だしなみができていない

介護職の面接に落ちる理由の一つ目は、身だしなみができていないときです。髪がぼさぼさであったり、スーツがヨレていたり、そもそも面接なのにカジュアルないかにも私服といった服装で臨む場合には、社会人としての常識がなっていないと思われて不採用になってしまいます。とくにお年寄りを相手にする仕事であるために、爪が長く伸び放題の人や派手なメイクをしている人も、不採用になる確率が高いでしょう。

面接に落ちる理由②言動が傲慢

言動が傲慢な人は、不採用になりがちです。例えば「介護は誰にでもできる仕事だから」「自分のやり方が正しい」など、考えている人は、面接を受けても不採用になりがちです。とくに「介護をしてあげる」などという考えで、言動にそれがにじむような人は採用されることはありません。言動に傲慢さが見え隠れすると、よくありません。さまざまなことを経験して学ばせてもらいたい、という気持ちが大切です。

面接に落ちる理由③志望動機があいまい

なぜこの施設を選んだのか、どういった仕事がしたいかなどといった志望動機があいまいでは、残念ながら採用することはできないでしょう。介護業界は人材不足ではあるものの、志望動機がはっきりしないような人材を雇用はしません。資格さえあれば志望動機は適当でも採用してもらえるだろう、と思っている人は大きな間違いです。しっかりした志望動機が必要なことは、どの職業の面接であっても変わりありません。

面接に落ちる理由④応募する施設について理解できていない

応募する施設について、なぜその施設を志望したのか、どのような業務に心惹かれたのかなど答えられない人の採用は難しいでしょう。とりあえず募集があったからもしくは資格があったから応募してみた、というのでも構いませんがそういった場合も応募する施設については詳しく調べておきましょう。どのような施設で、どのような業務内容であるのかぐらい知っておくことが賢明です。

介護事業所が求めている人材は

介護事業所が求めている人材は、さほど難しい条件を必要とするわけではありません。きちんと社会人としての常識やマナーが身についていて、明るくいつも笑顔で常に学びたいという姿勢を持つ人は採用されやすいでしょう。基本的に学歴よりも人柄を重視しがちな介護業界であるため、たとえ経験がなく資格もなくてもやる気があって、介護の仕事を尊重できる人は採用される確率も高いです。また、面接のときの受け答えはわかりやすく簡潔に、それでいて大きな声ではきはきと話すようにすると、採用されやすいのではないでしょうか。

まとめ

介護業界は人手不足だから誰でも雇ってもらえると思った、なんとなく応募があったので介護でもしようと思った、といった理由であるなら応募するのは少し考え直してみましょう。たとえ人材が不足していようとも、だれでも彼でも雇ってもらえるわけではありません。最低限の社会人としての常識やマナーを身につけている人で、介護の仕事を尊重できる人材が求められています。

 

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