【サンサンリゾート新栄】足の握力チェックをしませんか?
みなさん、こんにちは。
今回は機能訓練指導員の石橋が担当します。
最近、「つまずきやすくなった」「立っているとふらつくことがある」ということはありませんか?
その原因の一つは足の指の力の衰えかもしれません。
足の指の筋肉が果たす重要な役割は主に3つあります。
① 地面をしっかりつかむことで立位を安定させる。
立っているとき、足の指がしっかりと地面をつかむことで、身体の重心が安定します。
特に高齢者では、足指の筋力が低下するとふらつきやすくなり、転倒リスクが上がると言われています。
② 歩行中の“けり出し”に必要
歩くときには、かかとから着地し、最後は足の指で地面をけり出す動作が行われます。
このとき足の指の筋肉が働いていないと、十分に前に進む力が得られず、歩幅が狭くなったり、すり足歩行になったりします。
③ 姿勢の微調整に関わる
歩行中や立位中、体は常にバランスを取っています。
小さな揺れや重心のズレに対応して、足の指の筋肉が微細な調整を行い、姿勢を保つのです。
これが衰えると、不安定感が強まり、身体全体に無理な力がかかって疲れやすくなります。
足の指の筋力低下がもたらすリスクは
①転倒リスクの増加
②歩行速度の低下
③歩幅の減少・すり足
④立ち上がりや階段昇降が困難になる
⑤外反母趾や浮き指など足の変形につながること
などが挙げられます。
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手の握力を測ることはよくありますが、足の指の力を測る機会はあまりないと思います。
サンサンリゾート新栄では
6月16日(火) 12:30~15:30 に専用の器械を使用した足の把持チェック会を開催予定です。
ご自身の足の指の力を計測できるとともに、ゲーム感覚でトレーニングもできます。
たくさんの方にこの機会を活用していただきたいと思います。
ぜひご参加ください。
★☆サンサンリゾートでは、1日体験利用を行っております。送り迎えサービス付き、入浴や昼食、さまざまなアクティビティを体験できます。
お気軽にご連絡ください。