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続けることで得たもの

だんだん暑さや季節の変化がこたえるように
なってきた、長野エリア責任者心得の鈴木です。

写真は我が家の飼い犬「れい」です。

昨年の今ころ長野県は梅雨明けでしたが
今年の梅雨明けはまだ先ですね。

早速前回の続きです。

傾聴技法を長く続けることで何ができる
ようになったのか。

説教じみた
「長く続ける=長く働くこととは!」
みたいな、ありきたりな展開になるのか。
この辺りから続けます。

この傾聴技法は、他者の心のケアのみ
ならず自身に使えば自身の心のケアにも
なりえます。
しかしそんなに上手く行くなら苦労は
しません。
日々イライラとの戦いであります

私生活でもイライラはあります。
家に飼い犬がいます。
6年飼って思うのですが、飼い主よりも
少しだけ賢いです。

ドッグランでリードを放すと好きなように
どこかに行ってしまいますが、「こい」と
言えば大体走って私の元へ来ます。

ある日広い駐車場(諏訪のヨットハーバーの
駐車場)を散歩している途中、地面の濡れた
ところをずっと舐めていました。
(賢いはずの我が飼い犬が、、、)

いい加減イライラして、ほったらかして
私は先に歩いて行きましたが、200メートル
位離れてもまだ舐めてます。
「こい」と命じても完全無視です。
「あのれいちゃん(飼い犬の名)がいうことを
聞かない!」

大きな怒りと悲しみが私を包みました・・・。

あまりにイラついていたので、何故イラついて
いるのか、そのイラつきは最大のイラつきと
比べた場合どの位置にくると感じるか等々を自分に
問いました。

そうすると
「賢いと思っていたのにその逆の行動をした
ガッカリ感」
「来いと言ったのに来なかったことが飼い主は
恥ずかしかった」
などが自身への傾聴でイライラの原因が分かり
イライラはおちつきました。

後で考えると、れいちゃんが舐めていた濡れた
地面の近くに
「鬼殺しの紙パック」(日本酒)
が転がっていたのを思い出しました。
鬼殺しを飲みきれなかった人が駐車場にぶち
まけて帰ったのではないかと思います。

酒につられるとは飼い主の日常をよく見ていて、
鏡写しそのもの。
そう思えば仕方ないことだし、微笑ましいとも
思える・・・ようになりました。

「まだまだ自身のケアも未熟だな」と振り返り
つつ、今宵も晩酌をするのであります。

どうですか?このグダグダした結末は!

次は木曽の北田施設長にバトンタッチです。

※画像は12年間使用しているガラケーで
撮影しています

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