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「フォア・ザ・チーム」 From  katu

昨年の流行語大賞は「ONE TEAM」でした。
ラグビーワールドカップ、本当に感動をもらいました。
※閉会後の空虚感は相当でしたが…。
ラグビーには、仲間のために「フォア・ザ・チーム」という考えがあります。

仲間のために何ができるのか

1つエピソードをご紹介させて頂きます。
10年以上前、当時、所属している施設で感染症が発生しました。
対策として「約100名の利用者様を毎日(期間は2週間程度だったと思います)
シャワー浴対応し薬品を塗布対応する」という事になりました。
通常1日約30名前後の入浴者を午前午後で対応したところに、毎日、3倍以上
の利用者様の対応なんて無理してできる範囲を超えていました。
指示があり、リーダーさんに伝えたところ「できるわけがない!」と言われ
「やるしかないでしょう!」と声を荒げてしまった事を今でも覚えています。

どう対応したかというと、施設の職員だけでは対応できないため、
法人内施設の介護長、看護長、介護リーダーが毎日、入れ替わりで入浴介助に
来てくれたのです。
私は毎日のスケジュール調整や、利用者様の介助説明を含め、入浴介助に入り、
毎日、感謝の言葉を伝えていました。
各施設、余裕がある訳ではない中で、
「お願いします。どの方から対応すればいいですか。」や
「今日、午前中だけしか入れないので、ごめんね。」など
全ての人が嫌な顔をせず笑顔でお応援に来てくれました。
「なんて素敵な人たちなんだろう」と感謝と協力の素晴らしさを体感した
出来事でした。

助けてもらう感謝を知り、誰かの助けになれるのであれば、協力していきたい。
「フォア・ザ・チーム」の精神で

そんな仲間思いの風土が、サン・ビジョンにはあると私は思います。
こんな環境で一緒に働いてみませんか。
少しでも興味がある方は、採用に関する色々な情報が載っている
採用情報をクリックしてみてください。
今後も、機会がありましたら、「福祉の仕事」について、
個人的な見解にはなりますが、ご紹介させて頂ければと思います。

閲覧頂き、ありがとうございました。 JF布袋 林 克幸

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