1. HOME
  2. ブログ
  3. オーストラリア研修へ行ってきました!②

オーストラリア研修へ行ってきました!②

第2グレイスフル岡谷で介護長をしています湯澤です。

一年の中で最も冷え込みの厳しい時期、私の住んでいる諏訪地方においても、ようやく真冬らしい寒さを体感する今日この頃となりました。
例年は最低気温が氷点下10度を下回る日もありますが、今シーズンは氷点下10度を下回った日はまだ一日もありません。
寒さが厳しくないことに有難さを感じつつも、毎日通勤で諏訪湖沿いを通る際には、御神渡りどころか、全面結氷にはほど遠いなぁと思いながら出勤しています。


上の写真、過去のブログで見たことある!?と思った方、いらっしゃいますか?
昨年11月のブログで、グレイスフル下諏訪の赤津相談員が掲載した、オーストラリア研修初日に先住民の方から歓迎の儀式を受けた際の写真です。

昨年のオーストラリア研修(10月26日~11月5日)へ、私も参加する機会をいただきました。
オーストラリアへは、中部国際空港からシンガポールを経由し、アデレードへ滞在して研修に参加しました。
研修では、人材の育成・認知症ケア・顧客からのハラスメントの対処方法・入居者の意思決定・マニュアルハンドリングの最新技術など、たくさんのことを学ばせていただきました。

さて、2月5日には、法人の管理者の皆様に対し、オーストラリア研修の研修報告会があり、研修で学んだこと・法人へ提案していきたいことについて、介護部門・相談員部門からそれぞれ発表をさせていただきました。
オーストラリアで研修後は、まず各自で研修報告書を作成し、続いて研修報告会で使用するスライドと原稿を参加者で分担して作成を進めてきました。研修に参加させていただいた11日間はとても充実した時間でしたが、今思えば、研修報告書の作成や報告会に向けた準備のために研修を振り返り、自分が学んだこと・法人へ提案していきたいことについて考え準備を進めてきた時間も、研修中と同じくらい充実した時間であったと思います。

研修中に学んだことや、日本とオーストラリアの違いについては、赤津相談員がたくさん書いて下さったので、ここからは、オフタイムに見たり感じたりしたことなど画像を交えてお伝えしていきます!

⓵アサヒ・スーパードライが多くの店で飲める!

画像は、日本ではよく見かける看板ですが、オーストラリアで見る「ASAHI」の看板は、とても新鮮に見えました。しかも、漢字で「辛口」が渋いですよね!
オーストラリアの人種で最も多いのはヨーロッパからの移民の方々なので、飲食店ではヨーロッパ系のビールをたくさん見かけましたが、そこに割って入るのが、日本でも一番売れていると言われるアサヒ・スーパードライです。
なぜ、アサヒ・スーパードライがオーストラリアで親しまれているのかは最後まで分かりませんでしたが、アデレード滞在中に行った飲食店のほとんどでアサヒ・スーパードライを見かけ、日本のビールが親しまれていることに嬉しさを感じました。

⓶皆様のおもてなしに感動!

研修4日目の夜には、滞在したホテル(グレネルグという町)に近いレストランで、研修先の皆様が歓迎会を開いて下さいました。
画像をよく見ると、テーブル上にハロウィーンのアイテムが散りばめられています。これらはレストランのスタッフさんが用意したものではなく、研修先の皆様が、私たちが会場へ到着するよりも先回りをして全てのテーブルに用意して下さったものです。
他にも、研修中に撮影して下さった写真など数々のお土産をいただき、サービス業に携わるもの者としてのホスピタリティの大切さも感じさせられました。

⓷ボリューム感が半端ない!?

滞在したホテルの近隣には、ジェラート店だけでも数多くの店を見かけました。
研修中は、連日30度を超す日が多かったので、研修後の夕方はジェラートでクールダウンしました。
それにしても、ジェラートのボリューム感が半端ない!?たくさん食べたい欲を押さえてスモールカップで注文したものの、カップの倍以上に盛られて渡された瞬間は、目を疑ってしまうほどでした。日本ではなかなか見られないボリューム感ですね!

⓸滞在先のロケーションが最高!

研修期間中の滞在先は、グレネルグという町の海岸沿いでした。
上の画像、見覚えありませんか?赤津相談員が掲載した、滞在したホテル近隣の内陸側を撮影したものですが、実は、同じタイミングで180度逆の海側を撮影したものが続いての画像です。
とても素敵な街で、ビーチ、駅、飲食店、バーなど、滞在するには最高のロケーションでした!

また、連日いい天気が続き、研修後に海岸沿いで見るサンセットは、「充実した一日をありがとう!」と、思わず声を出して言いたくなるほどの最高の瞬間でした!

オーストラリアへ、また行ってみたい!そう感じることができるものも、研修先のACHの皆様、共に研修に参加した皆様、研修に関わる全ての皆様のお陰です。本当にありがとうございました。

そして、ブログを最後まで読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。

関連記事