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食事の雰囲気をよりよくしたい

こんにちは。
グレイスフル辰野・第2グレイスフル辰野の松原です。
今年のお正月は感染症の関係でお出かけを控えた方が多いのではないでしょうか?
私のお正月は例年通りの「食う寝る正月」でした!家から1歩も出ず、「食べて呑んで寝て」を繰り返す数日でした。

今回は介護付き有料老人ホーム(特定施設)第2グレイスフル辰野の、食事用エプロンに関する取り組みをご紹介したいと思います。

第2グレイスフル辰野の特定施設は特別養護老人ホームと比較すると、若干介護度が軽い方が多く生活をされています。
ですが、食事の際には食べこぼしによる衣類の汚染を防止するため、ビニールエプロンを着用している方が何名かいらっしゃいます。

介護施設では当たり前に使用している「ビニールエプロン」ですが、見た目はいかにも「食べこぼしをしてしまいます」「介護されています」といった印象を与えてしまいます。

そこで、この「いかにも」なビニールエプロンを辞め、見た目の良いナプキンやタオルを使用することにしました。

布ナプキンとナプキンクリップを準備したり、食器もご自分で持てるよう、軽いものを用意してみました。
利用者様からの感想は、「見た目が良い」「食事がおいしそうに見える」など高評価をいただくことができました。

今回の取り組みを通し、介護施設だから、とか、今までこうだったから、という考えをやめ、利用者様がより充実した生活が送れるよう新たなことを取り入れていくことが必要と改めて感じました。

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