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新しい年、新しい年度へ

皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も顔は強面、心は乙女、乙女座、A型の大兼政です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、今回のテーマは“こんな新人職員は大歓迎!”です。

毎年、サン・ビジョン長野エリアには15~20名の新卒者(介護以外を含む)を採用しています。私も学校へ訪問して、進路担当の先生に“どんな人材を求めていますか?”とよく聞かれました。私自身の思いとしては“介護が好きな人・高齢者が好きな人”というよりは、“介護という仕事に向き合える人”かな、と今でも思っています。

①よく笑って、笑顔がある
以前のブログにも書いた覚えがありますが、人を相手にする仕事だからこそ、笑顔は欠かせないです。そして、コロナ渦でマスク着用、顔の半分はマスクの下です。なおさら表情が伝わりにくいですよね。ただ、本当に笑っている人って、マスクをしていても雰囲気でなんとなく伝わりません?“笑ってるけど、目が怖い・・・”なんてこと、よくありますよね。(私も言われています)笑顔は武器、笑いはパワーです。これを持っている職員さんはすばらしいですね。私も見習いたいです。

②挨拶ができる
面接では入室時、「ノックをして、挨拶してから入室しなさい」と教えられてくるので、当然のことながら皆さんします。大事なのは実はここからです。職場に出て、礼儀よくできているでしょう?そして、どのくらいの方が挨拶できているでしょう?単純なことですが、“おはようございます”“お疲れ様でした”“ありがとございます”を毎日、利用者様、職員にできる人は印象がまず違います。完璧にできる人はいないでしょうが、やろうとしている姿だけで好印象です!

③とにかく一所懸命
初めての業務であれば、わからなくて当然、失敗しても当然です。ですが、何とかしたいという気持ちは伝わります。失敗しても、次から失敗しないようにすればいい、それだけです。でも、初めての失敗って堪えますよね・・・。し~んぱ~い、ないさ~!失敗しない人なんかいませんから。とにかく一所懸命であるべし!困ったら頼って良しです。

完全に私の主観のみで書き込んでいます。こういう新人職員さんが自分の部署にいれば、気持ちがいいな、職場がさらに明るくなるな、と感じた次第です。

2020年度も年度末に近づいてきました。そして新しい年度に突入します。初々しい姿・笑顔の新人職員さんに会える年に一度の機会です。私の部署に配属になるかもしれない方々、もしブログを読んでくれていたら、“あぁ~、顔は強面、心は乙女、乙女座、A型の大兼政さんだ!”と思ってくれるとうれしいです!(ちなみに写真の方は私ではありません・・・。)

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。次の方、よろしゅう頼みます。

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