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子育てしながら働こう

今回の担当は、長野県木曽郡上松町にあります「グレイフル上松」の桑原です。
冬景色一色の木曽の宮坂施設長のお隣の施設に居ます。
2021年が明け、1月も下旬となりますね。
「月日の経つのは早い!」というのは使い古された言葉ですが、ついそれを言ってしまうほど、「やだ、もうすぐ1月終わるじゃん。色々間に合ってな~い(汗)」と思っている今日この頃です。

さて、私事ですが、年末に初孫(女の子)が誕生しました。(ワーイ!ワーイ)
コロナの影響で、病院の面会がNGだったので、産まれたと連絡があっても駆けつけることもできず、写真や動画での確認だったのはさびしい限りですが、それでも「孫は可愛い(⋈◍>◡<◍)。✧♡💛」につきます。県外在住なため会うことが叶わない状況ですが、やはり制限なく自由に会いたいので、コロナの早い終息を願うばかりです。

この孫の母親(私の娘:三女)のことを少し振り返ってみました。
私は、この三女が小学校に入学した年の4月にグレイスフルに入職しました。早番、遅番、夜勤の変則勤務でしたが、幸い祖父母を含めた家族と同居だったため、私が不在の夜でも子どもは家族と過ごし、夜勤も安心して出来ました。家族には本当に感謝しています。
子どもが学校に所属していれば授業参観もあり、PTA活動もあります。学校行事の時などは、希望休を取りました。夏休み、冬休みなどの長期休みの時は、連続したお休みもいただいて、一家で旅行にも出かけました。
介護の仕事は自分が望んだことで、やりがいも感じていたし、責任を持って勤務することは当然と思っていましたが、やはりプライベートも充実していないと楽しくありません。その点、希望休や連休が取れる職場は本当にありがたいですね。
そして気付いたら18年弱。当時6歳だった三女も24歳になる歳を迎え、母となりました。

産後は、お婆ちゃんが面倒をみるというのが世間の(田舎の?)大半の価値観かもしれませんが、娘の家では、お父さん(娘の夫)が育休を取ることにして、二人で新生児の面倒をみています。このような時代になったのは良いことと思います。親は子どもを育てて初めて親になると思いますが、二人で協力している姿は頼もしい限りです。
※祖父母は孫の面倒をみなくても、瞬間から祖父母ですからね。婆はお陰様で、木曽で普通に仕事しています。

世の中は、新しい価値観の新しい時代になっています。サン・ビジョンでは、産休、育休を取った後に復帰する職員も多く、その受け皿があるので、それが当たり前の価値観になっています。前述の通り、希望休や連休も取れます。
老若男女の皆様、子育てしながら、仕事を続けましょう。サン・ビジョンはそれが叶うところです。

次は、木曽から頑張って塩尻に通勤している北田施設長です。お楽しみに!!

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