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2026年も、はや2ヶ月も経とうと…年末年始の話をします。

みなさん、おはようございます!!
暖かくなって、福寿草なども顔をだしてきた長野県です。
今年も、はや2ヶ月が過ぎようとしていますが、年末年始の話をしたいと思います。

至る12月28日。
突然スイッチが入りました。
「ひとり旅、行こう。」

12月30日に忘年会を行った後に、

12月31日の朝、長野を出発。
まずは 鳥取砂丘。普段長野で山に囲まれているから気が付かなかったけれど、
風に吹かれ舞った砂ってあんなに痛いんですね。
犬を連れている観光客の方がいて納得。イギーよ。

砂の美術館 でち密さに圧倒され、
ちらっとコナン空港に寄りました。
その後、水木しげるロード は12月31日の夜と1月1日朝の2回訪問。
そして霰(あられ)…。長野ならわかりますが、鳥取で霰(あられ)雹(ヒョウ)…。
水木しげる…。

その足で島根へ移動し、松江城を見て来ました。
ばけばけの影響で島根県全体が盛り上がっていました。
そして 松江フォーゲルパーク。
ハシビロコウ、動かない。オウム、しゃべっても反応しない。

お金を支払って鷹や梟と触れ合うことができました。
梟って寿命が飼育下で15-30年生きるんです。羽が折れてしまうと一生飛べなくなってしまうため、羽を触るのはNGなんですって。飼育されている人はどこを触ってるの??

そのまま三重県へ突入。
伊勢神宮 に1月1日22:50頃到着。
外宮・内宮を参拝できました。
まだ、ここまで1/1日の出来事です。
12月31日の朝出発してまだ1月1日です。もしかしたら1年で一番動いたかもしれません。
参拝した後に、鳥居を出たのは1月1日の23時55分でした。
足パンパン。靴底7㎝の靴を履いていたから足ぱんぱん。
翌朝は日の出も拝みました。
寒い中1時間半ほど待ちました。ここまで来ると、もはや修行です。

まだまだつづきます「ひとり旅!」

三重県は観光資源が沢山あるんですね。 全て満喫してやろう!!という気持ちで鈴鹿サーキット以外は網羅してきました。

三重県RTAです!!!!

鳥羽水族館ではラッコに全力で癒され、
セイウチには全力で水をかけられ、
松阪牛には全力で胃をやられました。
「脂がうまい」から「脂が重い」へ時の流れを感じます。
ビールで流し込み、見なかったふりを。
そして最後は 紀宝町 の道の駅でウミガメの甲羅磨き。
先着5名ということで即予約。
当日——参加者、私ひとり。
周囲は5歳児たち。
その中で真剣にウミガメを磨くおじさん。辛い。

ちなみに今回の旅。
運転36時間。
ガソリン代 約20,000円。
高速代 約30,000円。

合計 約50,000円。

……冷静になると高い。とても高い‥。
非常に高い。

突発的な一人旅。
走って、感じて、笑って、少し反省して。
様々なことを感じる数日間でした。
思い立ったら動いてみる。
そして、どんな状況でも楽しむ。

仕事も同じかもしれません。
想定外も含めて前向きに取り組める職員さんたちと、今年も一緒に挑戦していきたいと思います。

長文を最後までご覧いただき、ありがとうございました。
伊勢神宮の御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)
=太陽の神様なんですって。最後にご利益が多そうな写真をおいていきます。

グレイスフル塩尻 本田より。

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