【グループホーム ジョイフル布袋 初詣】
新しい年がはじまりました。
今回はグループホームの利用者様と一緒に、近くの神社へ初詣に出かけた様子をお届けします。冬の澄んだ空気の中、利用者さんたちの笑顔がとても印象的な一日でした。
外に出ると、頬に触れる冷たい風がピリッと心を引き締めます。
「昔は初詣に出かけた」「やっぱり正月は初詣に行かないと」
そんな思い出話がぽつぽつとこぼれ、歩くたびに心がじんわり満たされていきました。
お賽銭を入れて手を合わせる姿は、とても穏やかで、どこか神々しくて。
「家内安全」「健康で過ごせますように」
「今年も笑って過ごせますように」
そんな願いが静かに空へ昇っていくようでした。
帰りの車の中は、どこか心地よい静けさに包まれていました。
「楽しかったねえ」「また来たいね」「初詣をすると気持ちが引き締まります」
そんな言葉がぽつりぽつりとこぼれ、初詣に出かけて良かったと思います。
外出は、ただのイベントじゃない。
その人の人生の記憶とつながり、心を動かし、今日という日を特別にしてくれる。
そんなことを改めて感じた一日でした。
今年も、利用者様の“その人らしさ”が輝く瞬間を大切にしながら、寄り添っていきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
グループホーム ジョイフル布袋
ハウスマネージャー 猿渡寛美