
名古屋エリア・リハビリ職 K.H.さんのインタビュー
一人ひとりの挑戦を支え、チーム全員の笑顔を守る。
それがリハビリ長の使命です。
プロフィール
- エリア/役職
- 名古屋エリア/ リハビリ職
- 氏名
- K.H. さん
- 所属施設
- ジョイフル名駅
- 入職年
- 2009年4月入職
趣味・ライフワーク
- 子どもと遊ぶこと
- 家族で出かけること
労務環境・仕事内容
労務環境
- 有休消化率
- 43%43%
- 1月あたりの平均残業時間
- 10h 前後
主な仕事内容
- エリアのリハビリ職員のマネジメント
- 所属施設の部門管理
- 勤怠管理
- 所属施設の利用者様へのリハビリテーション提供

インタビュー
社会福祉法人サン・ビジョンを志望した理由を教えてください。
もともとスポーツをしていた経験から、将来もスポーツに関わる仕事をしたいと考えていました 。しかし、専門学生時代の実習で「生活期のリハビリ」を経験したことで、福祉の世界に強く興味を持つようになりました 。 就職活動中にサン・ビジョンを知り、自分の生まれ年に設立された法人であることに運命的な親近感を覚え、見学を決めました 。実際に見学へ伺った際、対応してくださったリハビリ管理者の温かな人柄や職場の明るい雰囲気、そして笑顔で働く職員の方々の姿に心を打たれ、「自分もここで働きたい」と強く思い志望いたしました 。
入社前と入社後で仕事のイメージは変わりましたか?
入社前後で大きなイメージのギャップはありませんでした。私にとって大切だったのは「どのような環境で、どんな人と関わるか」であり、自分自身がやりがいを持って楽しく働けるかどうかだったからです。その点では、まさにイメージ通りの職場でした。 役職に就いてからは、幅広い業務に携わる中で大変さを感じることもありますが、そんな時こそ入職当時の新鮮な気持ちや、自分自身の仕事観を思い出しながら、日々前向きに業務に取り組んでいます。
仕事の魅力、やりがいを教えて下さい。
リハビリ長という立場になり、エリア内の幅広い年齢層のスタッフと対話する機会が増えました。微力ながら皆が働きやすい環境づくりに努めていますが、スタッフから「様子を見に来てくれると安心する」と言ってもらえることが、私自身の大きな励みと成長の糧になっています。 理学療法士としては、利用者様の生活そのものを支えることが使命だと考えています。リハビリを通じて「できること」が増え、生活が改善していく姿を見るたびに、この仕事を選んで本当に良かったと実感します。何より、利用者様やご家族からの「ありがとう」という言葉や、「次はいつ来てくれるの?」という心待ちにしてくださる声が、私の一番のやりがいです。


職場の雰囲気はどうですか?
サン・ビジョンにはさまざまな専門職が在籍していますが、年齢や経験に関わらず相談しやすいため、何か困ったことがあっても皆で意見を出し合いながら解決できる環境です。私が所属するリハビリ部門は若い職員も多く、非常に活気があり元気いっぱいです。 「楽しく仕事をする」ことを大切にしながらも、業務中はしっかりとメリハリをつけています。休憩時間や業務外では、和気あいあいと会話を楽しむ明るい雰囲気の職場です。
休日の過ごし方はどんなことをされていますか?
休日は家族と出かけたり、小学生の娘と遊ぶことがほとんどです。娘も大きくなり、最近では活発さについていけないことが増えてきました。特別なことをしなくても休日に家族と過ごす時間は私にとっては最高のリフレッシュの時間になっています。


現在求職活動中の方へメッセージ
福祉の業界には、たくさんの「笑顔」と「感謝」があふれています。資格や知識、経験がなくても、サン・ビジョンは研修制度が非常に充実しているため、一から安心して成長していくことができます。「人と関わることが好き」「介護に興味がある」「誰かの役に立ち、その喜びを共感したい」という想いをお持ちの方なら、きっと大きなやりがいを感じられるはずです。






















