
名古屋エリア・管理栄養士 S.H.さんのインタビュー
おいしい笑顔で、明日を元気に。
食のプロとして、一番身近な健康を支える。
プロフィール
- エリア/役職
- 名古屋エリア/ 管理栄養士
- 氏名
- S.H. さん
- 所属施設
- ジョイフル名駅
- 入職年
- 2025年4月入職
趣味・ライフワーク
- お菓子作り
- 友人と遊ぶこと
- ペットのわんこと遊ぶこと
労務環境・仕事内容
労務環境
- 有休消化率
- 70%70%
- 1月あたりの平均残業時間
- 0h
主な仕事内容
- 利用者様の栄養管理
- 献立作成、味付け・調理確認などの給食管理

インタビュー
社会福祉法人サン・ビジョンを志望した理由を教えてください。
管理栄養士を目指す中、初めて訪れた介護施設での実習が私の原点でした。そこで目にしたのは、食事の時間が利用者様にとって一日の中でどれほど大きな楽しみであるかという光景でした。 「人生の最期まで、食の喜びを感じていただきたい」その強い想いを胸に、私はサン・ビジョンの門を叩きました。 数ある法人の中でもサン・ビジョンを選んだ決め手は、圧倒的な研修・教育体制の充実ぶりです。 「新卒の自分でも、ここならプロとして一歩ずつ確実に成長していける」と確信できたことが、大きな後押しになりました。
入社前と入社後で仕事のイメージは変わりましたか?
管理栄養士の仕事は栄養管理がメインだと思っていましたが、実際に現場に立つとその幅広さに驚きました。 事務所での電話・来客応対から、厨房機器のメンテナンス手配、非常食の管理や食器の発注まで。施設における「食」のすべてをサポートするのが、私たちの役割です。 覚えることはたくさんありますが、その分、新しいことを吸収し、幅広い知識を身につけられる環境だと感じています。食事を通じて施設全体を支える「食のスペシャリスト」として、日々成長を実感しています。
仕事の魅力、やりがいを教えて下さい。
利用者様と日々関わりながら、食事という身近な面から健康を支えられるのがこの仕事の大きな魅力です。 自分が提案した献立や工夫が実際の食事に反映されるため、責任の重さを感じることもありますが、それ以上にやりがいが勝ります。 利用者様の体調が改善したり、食事の後に「美味しかったよ!」「いつもありがとう」と直接お言葉をいただけた時の嬉しさは格別です。自分の知識が誰かの力になっていると実感できることが、日々の仕事の原動力になっています。


職場の雰囲気はどうですか?
サン・ビジョンは、明るく温かい雰囲気が自慢の職場です。職員同士の距離がとても近く、職種や年齢に関わらず、困ったことがあればいつでも気軽に相談し合える風通しの良さがあります。 介護、看護、リハビリといった多職種がワンチームで連携し、日々活発に意見を交わしながら、利用者様にとって最善のケアを目指しています。 また、楽しみの一つがランチタイムです。お昼休憩は職員同士で施設の食事を囲み、談笑しながらリラックスして過ごしています。趣味や旅行の話など、仕事以外の会話で盛り上がるひとときが、私にとって何よりの元気の源になっています。
休日の過ごし方はどんなことをされていますか?
連休には大好きな実家がある関西へ帰り、地元の家族や友人と食事や買い物をして、予定をめいっぱい詰め込むのが私流の楽しみ方です。実家の愛犬とドッグランやカフェでのんびり過ごす時間は、何よりの癒やしになっています。 最近は「理想の部屋作り」にもハマっていて、インテリアショップを巡って家具や雑貨を探すのも休日の定番です。また、趣味のパンやお菓子作りを楽しんだ後は、職場のみんなに差し入れすることも。仲の良い仲間に「美味しい!」と喜んでもらえる瞬間が、私のリフレッシュと明日への活力に繋がっています。


現在求職活動中の方へメッセージ
サン・ビジョンは、介護・看護・リハビリなど多職種と連携しながら、実践的に学べる絶好の環境です。 管理栄養士として、専門知識を現場でどう活かすかを日々肌で感じながら、大きく成長していくことができます。 「未経験だから不安……」という方も、どうぞ安心してください。経験豊富な先輩たちが、歩みに合わせてしっかりとサポートしてくれます。 法人内には多くの管理栄養士が在籍しているため、一つの正解にとらわれず、さまざまな視点や意見に触れられるのも大きなメリットです。 自分のアイデアや提案が、利用者様の健やかな毎日と最高の笑顔に繋がる。そんな管理栄養士ならではのやりがいを、ぜひここで一緒に感じてほしいと願っています!






















