相澤摂食嚥下支援チーム研修会と嬉しい再会
グレイスフル下諏訪の特養で管理栄養士をしている北條です。
先日、松本市の相澤病院のリハ科が主催する「相澤摂食嚥下支援チーム研修会」に
グレイスフル塩尻の矢口栄養士と一緒に参加して来ました。
この研修会は昨年から開催されており、今回が第2回目。
第1回目もかなり勉強になりましたし今回も神回だったので、もう毎年参加したいです。
そして、昨年はグレイスフル上松の金井栄養士と一緒に参加しまして
2回とも若い栄養士さんとご一緒させていただくことになりましたが
2人ともメモを取るスピードが速い!
速いのに字がキレイ。
若いうちに積極的に勉強をする姿に刺激をもらい
40代後半の私も負けじと頑張ろうと思えます。
さて、今回の研修会の目玉は神奈川県の地域ケアPEACH厚木の江頭文江先生の講演です。
江頭先生は在宅訪問管理栄養士として活躍されている、管理栄養士の世界ではとても有名な方。
経歴はインターネットで調べればたくさん出て来ますので割愛させていただきますが
この方のお話を聴いて、ためにならなかったことが一度も無いくらい、講演は毎回✨神講演✨です。
聴いてきたことを、ここにたくさん書き連ねたいのですが…。
自分の解釈で間違ったことを書いても良くないので
一緒に参加した矢口栄養士と確認してエリアの栄養士会議で報告したいと思います。
実は、私は江頭先生とは2011年からのお付き合い。
私が茨城県の法人で働いていた時に、管理栄養士のアドバイザーとして給食管理と栄養管理を見ていただいて、なんなら人間関係の相談までのってもらっていました。
今回の研修会の前に、久しぶりに連絡させていただいたら、先生も再会を楽しみにしてくださっていました。
嬉しい!
研修後には先生のブログにも再会について書いていただきました。
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感無量です。
また会える日まで、しっかり仕事頑張ろうと思います。
江頭先生には
「研修は参加して終わりではなく、同じ研修に多職種で参加して、研修後にディスカッションすることに意味がある。」
ということを常々言われて来ました。
次回の研修会には別の職種の方を誘って一緒に参加出来たら良いなーと思っています。
余談ですが、この日はお土産に
私が世界で一番美味しい食べ物だと思っている下諏訪町の『新鶴』という和菓子屋さんの塩羊羹を
江頭先生にお渡ししました。
羊羹ってだいたい美味しいですけど、新鶴の塩羊羹は別格ですね°˖✧
栃木県で働いていた頃のクリニコさんの営業担当の方にもお会い出来て
本当に幸せな1日となりました。