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猫アレルギーですが猫飼っています

皆さんこんにちは。
グレイスフル塩尻で栄養士をしております堀内と申します。早いもので入職してから2年が経ちました。
前回入職10ヶ月です…と言った時には、猫アレルギーなのに猫飼いますと猫(ロシアンブルー)を迎えることになった経緯をご紹介しましたが、今回はその後の様子をお届けしたいと思います。

迎えてからしばらく経った今、グラ(猫の名前)はすっかりわが家のアイドルと化しました。家族それぞれへの態度がはっきり違っていて、見ていて飽きません。今日は家族の「格付け」をご紹介します。

まず下の子に対してです。ドシドシ歩き回る事と、突然すくい上げて抱っこをし顔をすりつけてくるので、きっと危険人物と思っているんですね。その証拠に、グラはいつも戦闘態勢のような姿勢で、上目遣いにじーっと様子をうかがってもしもの事態に備えています。その緊張感とやら、例えるならまるで「進撃の巨人」。
私はというと、もっぱら「ご飯をくれる係」という認識のようです。鳴いて呼んでは給仕させる、見事に召使いのポジションに収まりました。
そして一番グラになつかれているのが、まさかの夫です。ひざの上に乗って、すっかりくつろいでいます。これを義母に話したところ、「猫は動かない人が好きなのよ」と一言。
…たしかに。テレビの前でほぼ微動だにせずどっしり座っている姿が頭に浮かび、妙に納得しました。グラにとっては、「動かない安全地帯」なのかもしれません。
そんな中、上の子だけはなぜか完全に空気扱い。近くにいても特に反応されることもなく、見事にスルーされています。下の子には警戒、私には催促、夫には信頼、上の子にはスルー。ここまで対応が違うものかと思いますが、我が家の格付けは、グラがトップであることは間違いありません。

家族3人が猫アレルギーであることから最初ためらいもありましたが、今ではすっかりグラのいる生活が当たり前になりました。そして皆全くアレルギーが出ていません。無駄な心配だったようです。それでも、隣の家(猫5匹)に行くと30分もたたないうちに目がかゆくなるので、本当にアレルギーが起きにくい猫なんだと思います。

というわけで、今回は猫の格付けを紹介しました。続きはまた次のブログで紹介します。
蒸し暑い日が続き体調不良を起こしやすいと思いますが、皆様お身体に気を付けてお過ごしください。

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