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【グレイスフル浅山】ほほえみの落語家さん

こんにちは
グレイスフル浅山の伊木です

本日は、有料老人ホームのレクリエーションで 落語家 微笑亭(ほほえみてい)さん太様をお招きして、訪問落語を行ったときのことをブログにしました🎤

落語家さんをお招きするなんて初めてですし、個人的にも生で落語を聴くのは初めての経験でした!
会場にはたくさんの利用者様が集まって落語を聴いていました

今回は、古典落語の「てんしき」や「時そば」という有名なお話や「金明竹」、
さらに高齢者に向けたオレオレ詐欺の話を現代的な落語で聴くことができました😎

 

「てんしき」とは、「転失気(てんしき)」と書くそうで、医学書にある“気を転じて失う=屁(おなら)”を意味する言葉らしく、和尚さんと小僧の知ったかぶりをめぐって起こる騒動のお話でした

落語には必ず「落ち」があって、そこで落ちて話が終わるのですが、
「てんしき」のお話は言葉の知ったかぶりをめぐる内容なので、私は話の途中で「てんしき」が一体何なのか、落ちが早く知りたくて知りたくてしょうがない気持ちになりました💦

途中、クスクス、ざわざわっと笑う声が聞こえ、皆さまにもちゃんと伝わっているんだなと私も安心して見守っていました
というのも、私が何故こんな風に思ったかというと。。。

私は、ほぼ初めて落語を聴いた人間なのですが、
落語の話し方は少し独特で、一人で二役も三役も登場人物になりきって声色や抑揚を変えて話していきますし、兎に角、速い!

落語の語り部に慣れていない私にしてみたら、落語の口調って速いんだなと思いました💦

それを分かりやすく、面白く聴き手に伝える技術は凄いなと感心しておりました✨

 

今回私が感じた落語の特徴は、どのお話の中にも出来損ないの部下と上司が登場して、その部下が大きな勘違いやすれ違い事件を巻き起こしてしまうショートストーリーで、とても聞きやすいなと思いました

 

 

落語にも関心が持てましたし、聞いている利用者様も今回の珍しいレクを楽しんで頂けたのではないでしょうか?

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