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地域にお住まいの皆様との音楽療法体験&うたごえ喫茶

春らしく、暖かくなってきましたね。名古屋エリアの音楽療法士です。

音楽療法では、季節を感じられる曲を多く取り入れるようにしています。
春は素敵な曲が多く、利用者様と一緒に、楽しく選んで歌っています。

今日は、コミュニティセンターでの音楽療法体験や、昔懐かしいうたごえ喫茶を開催した際の様子を、ご紹介します。

3月12日 葵コミュニティセンター

「葵お食事を楽しむ会」で、体験版音楽療法をさせていただきました。
写真は、ドレミパイプという楽器を使って、歌いながら運動中です。

まるで健康運動器具のように使っておりますが、楽器です。
本来は、手などに打ち付けることで、音を鳴らします。
そんな中、私のおすすめの鳴らし方は、

「肩たたき」。

ドレミパイプを肩たたきのように使って、運動をして疲れた腕や肩をたたいてみると、
楽器としての音も鳴りますし、身体も気持ちよくリフレッシュできます。
「これは気持ちいいねえ」と、人によっては手が止まらなくなるくらい、好評です。

季節的にもちょうどいい「朧月夜」の曲の構成音(メロディーに使用されている音)が5音だけなので、皆様にはその5音のドレミパイプを持っていただき、歌いながらの運動から、最後には音を鳴らしながらの肩たたきまで、行いました。

ご自宅にドレミパイプをお持ちの方、、、は少数派かもしれませんが、
機会があればぜひ、ドレミパイプで運動&肩たたき、お試しください。

3月18日 旭丘コミュニティセンター

徳川園の近く、旭丘コミュニティセンターへ伺い、体験版の音楽療法をさせていただきました。
この日の前日に、桜の開花宣言がされましたので、日本古謡の「さくら」に合わせて、
トーンチャイムの合奏にチャレンジしました。

利用者様との実施よりも人数が多い分、全員でまとまって音を鳴らすことは難しくなりますが、その分、綺麗に音が揃えばとてもいい音が鳴ります。
皆様、合図を見逃さないように真剣に見つめながら、トーンチャイムを鳴らされていました。

音楽療法は、認知症予防に特に効果があるとされています。
音楽を使ったアプローチにご興味がある方は、ぜひお問い合わせください。

3月21日 うたごえ喫茶

ジョイフル千種の地域交流ホールで、うたごえ喫茶を開催しました!
上記のコミュニティセンター等で、このイベントを宣伝させていただいたところ、足を運んでくださった近隣地域にお住まいの方や高齢者優良賃貸住宅にお住まいの方、介護付有料老人ホームの利用者様・ご家族の方など、30名以上にご参加いただきました。

普段から音楽療法で使用している電子ピアノでは、出せる最大音量を出しても伴奏の音が消えそうなくらい、大きな声で元気に歌ってくださっていました。
皆様ありがとうございます。

次回のうたごえ喫茶は、5月16日を予定しております。
ぜひお越しくださいませ。

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