理事長挨拶 / 理念・クレド / ロゴマーク由来

理事長挨拶

少子高齢社会を
トータルサポートする。

社会福祉法人サン・ビジョン 理事長 唐澤 剛の写真
社会福祉法人サン・ビジョン
理事長 唐澤 剛

我が国の人口は、2008年をピークに減少局面に入っており、今後世界に例のない少子高齢化を迎えると見込まれています。
このような少子高齢化社会においても、私たちは、人と人のつながりを創り出すことにより、孤立を防ぎ、障害のある人もない人も認知症の人も、高齢者も若者も、お母さんも子どもたちも、あらゆる人たちがごちゃまぜに交流し、自然に楽しくその力が引き出され、生きがいを持って暮らせ、元気と活気にあふれたあらゆる人に開かれた地域共生社会を目指していきたいと考えています。
このため、サン・ビジョンでは、地域の皆様に、住まい、介護サービス、医療、介護予防サービス、生活支援サービスを提供することにより、地域包括ケアネットワークの一員として、誰もが安心して生きがいを持って自分らしく暮らせる地域づくりに貢献するとともに、保育など子育て支援サービスの提供により、次代を担う子どもたちが伸び伸びと健やかに生まれ育つ環境を整えていくことに貢献してまいります。
あわせて、職員が働きやすい職場づくり、サービスを担う人材の育成を進めるとともに、ICTなど情報共有の積極的な活用にも努めてまいります。
引き続き、サン・ビジョンへの皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。


唐澤 剛( からさわ たけし)。1956年長野県安曇野市生。1980年早稲田大学政治経済学部卒業・同年厚生省に入省。1997年厚生省介護保険制度準備室次長、2012年厚生労働省政策統括官(社会保障担当)、2014年保険局長、2016年内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官。
(公社)日本認知症グループホーム協会副会長 、(一社)全国ノーリフティング推進協会代表理事、(一社)愛知・名古屋ふくしネットワーク代表理事。

理念 / クレド

少子高齢社会をトータルサポートする

少子高齢社会に対し、
時代に先駆けた質の高いサービスを創造することにより、
地域におけるその人らしい生活を支援する。

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