【大型デイ太古の湯】防災を身近に感じるひととき 市政よもやま塾で学ぶ“備え”の大切さ
この度、ブログを担当させていただきます、相談員の矢澤と平野です。
先日、まちづくり出前講座「市政よもやま塾」にて、防災・減災をテーマとした講演をサンサンリゾート太古の湯で開催しました。講師の方からは、地震発生時の避難行動だけでなく、大雨災害への備えについても丁寧な説明がありました。また資料も準備していただき防災ハンドブックの抜粋に加え、今年5月から変更された「江南気象情報」の見方が紹介され、参加された皆様、新しい情報に関心を寄せていました。また、江南市が運用する「あんしん安全ねっと」の登録方法も取り上げられ、日頃から災害情報を受け取る仕組みづくりの大切さが強調されました。
講演では、防災バッグに入れておくべき物品や保管場所の工夫など、実践的な内容も多く、参加者の皆さんが熱心にメモを取る姿が印象的でした。約30分の講演後には質疑応答が行われ、「移動に不安がある場合の避難方法」や「防災バッグはどこに置くと良いか」といった生活に密着した質問が寄せられました。講師からは、一人ひとりの状況に合わせた具体的なアドバイスがあり、参加者も深くうなずいていました。
参加者からは、「防災について改めて考える良い機会になった」「家族と話し合うきっかけになりそう」といった感想が寄せられました。
私たち職員も、皆様が「いざ」という時に安心して過ごせるよう、日頃から寄り添いながら備えを一緒に進めていきたいと思いました。