COPYRIGHT © 社会福祉法人サン・ビジョン ジョイフル守山保育園
新着情報Information

ブランチさんの大好きな絵本『おべんとうバス』♪

「ハンバーグさーん、バスにのってくださーい」「はーい♡」
おべんとうのおかずに変身して劇遊びをしたり・・・

自分だけのおべんとうバスも作りました!

念願のおべんとうバスの運転手になれてにっこにこ(^▽^)
ますますおべんとうバスのお話が大好きになったブランチさんです♡

地域の方に頂いた雲竜柳の枝を使って花もちを作りました。
「どれにしようかな~」「これがいいかな~」とみんな自分の好きな枝を選びました。

「よいしょ!!」 よいしょ!!」の掛け声に合わせて、先生も頑張ります!
 お米の粒がだんだんなくなり、お餅になっていく様子を楽しみました。
「いいにおいだね~」「おいしそ~」の声が聞こえてきます。

餅つきを楽しんだ後は、花もち作りです。
ピンク色に染めたお餅と、白いお餅を上手に小さく丸めて
雲竜柳の枝に上手に着けていましたよ。

冷た~い!! ちょっと固いな~ ぬるぬるする~
土をこねて、たたいて、丸めて・・・
お茶碗やお皿作りを楽しみました。
さて、どんな風に焼きあがるかな。
楽しみだね。

お肉や魚は?ごはんやパンは?くだものや野菜は?
食べ物はどんな力に変身するのかな?

食レンジャーが楽しく教えてくれました。
いっぱい食べて元気もりもりになろうね。

謹啓

平素は当園の運営に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、園児への注意におきまして適切ではない言動、対応がありましたことをご報告させていただきます。

保護者様にはご心配、ご不安をおかけし、お子様には悲しい思いをさせてしまいましたことを深く陳謝いたします。
今回の件につきましては、重大なインシデントと捉え、保護者の皆様から信頼を回復できるよう、精神誠意努めてまいります。

謹白

【経緯】
●12月10日(土)午前の保育について
園児(以下、本児という。)は、園庭遊びの約束*¹を行い、園庭遊びをしていました。
本児が、鬼ごっこで遊んでいる中、滑り台に上ったため、本児に危険な行為であることを注意するにあたり、適切ではない言動、対応がありました。
・園児に注意する会話の中で「しつこい」という言葉を使いました。
・他の園児の前で「どうしてやったんだろう」「なんで守れないのだろう」という話し方をしました。
・本児の気持ちと向き合うことなく該当保育士は給食準備に入りました。
・「小さい子が給食を食べている他保育室(支援室)に行って、お兄ちゃんだから上手に食べられるのを教えてくれる」という話し方をしました。
・該当保育士の傍にいた本児に対して、お味噌汁の配膳でやけどをする危険があるため、「危ないからちょっと待ってて」「離れて」と伝えましたが、該当保育士から離れなかったため、配膳が終わるまで本児を部屋の前の廊下に出し扉を閉め、ガラス越しに本児を見守っていました。
・配膳を終え、他保育室(支援室)に連れていき、泣いている本児1人と他保育者1人で食事をさせました。
 該当保育士は他保育室(支援室)を離れましたが、約5分後に本児を迎えに行きました。
 その後、本児は保育室に戻り給食を食べて過ごしました。
・この件について、保育士から説明する事なく本児の話から保護者の方が知り不信感を抱かせてしまいました。

*¹ 園庭での遊びの約束として、鬼ごっこを行う際には、落下などの危険を避けるため滑り台は使用禁止としています。

【反省点・改善点・再発防止策】
・「しつこい」という言葉は、保育士が使用する言葉ではありませんでした。
→言葉を取得する時期である園児への言葉がけには、保育士が見本となり、丁寧に伝えていくようにします。

・なぜ危ないのかを園児へ話す際に、行動事例を出す場合はありますが、個人行動を対象とする話し方は、配慮に欠ける話し方でした。
→園児全体に約束事を確認する場合は、個人行動を対象とする話し仕方ではなく、行動事例(どんな危険があるか)を伝えていきます。

・園庭で話した事を給食の時間になっても、注意が続いている状況でした。
→注意する場合は、その場で向き合って話を行い、その後の行動に影響を与えないようにします。

・給食配膳時の際に危険な行動があった場合でも、廊下に出すことは適切な対応ではありませんでした。
→給食配膳の際に危険な行動があった場合は、手を止めその場所から離れ、向き合って話すようにします。

・給食の場所を変える行為は、園児を落ち着かせる目的からはずれる行為です。
→他保育士の協力を求め、本児と向き合って話す時間を作るようにします。
また、保育者自身が気持ちの整理がつかない場合は、その場から離れ、他保育士と交代するようにします。

・園児に注意した内容について、保育士間で共有が出来ておらず、保育士から保護者へお伝えする事が出来ませんでした。
 →大きなけがに繋がるため注意した内容は、保育士間で共有し、お迎え時速やかに保護者へ伝えるようにします。
 →保育士としての意識向上と風通しの良い環境を作るため、園長・主任が全職員に対して教育を行っていきます。

子どもの人権に配慮した保育となるよう、全職員に対し、「子どもを尊重する」「子どもの人権擁護」についての研修を定期的に取り組んで行きます。

保護者の皆様からご意見等がありましたら、園長までお申し出ください。
個別(保護者ごと)に対応させていただきます。
尚、個人情報保護の観点から、個人に関する情報の公表は控えさせていただく事をご理解願います。

以上

1 2 3 4 5 6 15
ホームへ戻る
PAGE TOP
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.